十倉好紀さん(ノーベル賞有力候補)の家族(兄)は住友化学の社長!理研の汚名返上!

 

皆さん十倉好紀さんてご存知ですか?

実はこの方ノーベル賞の最有力候補の方なんです。

「新しいマルチフェロイック物質の発見」という一般人には良く分からない研究なんですが、
結構すごいやつみたいなんです。

今回はそんな十倉好紀さんの経歴と、その家族について掘り下げてみたいと思います。


十倉好紀さん

十倉好紀さんの兄は大企業の社長

まず十倉好紀さんの兄弟ですが、兄はなんと住友化学の代表取締役社長である十倉雅和さんということです。
十倉という苗字は珍しいのでまず間違いはないでしょう。

住友化学というと、国内の化学メーカーで日本2位の大手で売上が連結で2兆円超えという超大企業。
そこの社長さんが兄で、弟がノーベル賞候補というのはもうすごい兄弟ですね。

小さい頃とかどういった会話をしていたのか気になりますね。
きっと日本の未来など難しい話をしていたのでしょう。

また父親や母親についてはあまり情報は出てきていません。
これだけの兄弟を育ててきたのですからきっと立派なご両親だったのでしょう。

ここの詳細についてはきっとノーベル賞を受賞した時に判明するのではないでしょうか。

結局十倉好紀さんの研究って何なの?

すごい兄がいるということが分かりましたが、
では十倉好紀さん自身の功績は何なんでしょうか。

「新しいマルチフェロイック物質の発見」と言われてもわからないですよね。

すごい簡単に言うと「将来電気代がすごく安くなるかもしれない理論を研究をした人」です。

電圧によって磁気的性質を変えたり、逆に磁気によって電圧的性質を変えたりすることができる物質が新しいマルチフェロイック物質だそうで、
これがあると電気や磁気によって色々なものを操作できる様になるみたいです。

実際に低消費電力のメモリデバイスの候補として考えられたりもしているということです。

これが普及していけば、低消費電力で高品質な家電製品が次々と作られていくかもしれません。

そんな世界的に役に立ちそうな物質を見つけたんですから、ノーベル賞候補になっても不思議ではありませんね。
「このパソコンとかエアコンに、俺の発見した物質が使われてるんだよ」なんて一度でいいから言ってみたいものです。

ノーベル賞の前哨戦と呼ばれるトムソン・ロイターによる有力候補者に選ばれたところなので
実際に受賞をするかは分かりませんが、受賞をしてもらいあの山中伸弥教授に続いての受賞となってほしいところですね。