尾木ママ(尾木直樹)が病気で入院・手術していた!大ケガもした原因、脊椎狭窄症ってなんだ

 

教育評論家の尾木ママが病気で入院・手術していたことをご存知でしたか?
病名は脊椎狭窄症というもので、まともに歩くことができないレベルまでいっていたそうです。

今回はそんな尾木ママの病気の状況などについて掘り下げてみたいと思います。


尾木ママ

若い頃から悩まされていた病気

尾木ママの脊椎狭窄症というのは、神経が圧迫されてしまって
歩行が不自由になったり、腰が曲がっていく様な病気です。

これは脊髄に負担がかかる様な前かがみになる姿勢が多い人物がなるもので、
腰に負担をかけてきた様な方に多い病気なんだそうです。

なんで尾木ママがそうした病気になってしまったかということですが
話によると学生時代にむち打ちをしてしまって、その後遺症で脊椎狭窄症になったということです。

これが老化と共に悪化したことで歩行が困難となって、手術入院をすることになりました。

脊髄の部分での症状というのはかなりつらそうですよね。
特に歩くことができなくなるというのは、
講演活動やマスコミへの露出が多い尾木ママにとっては活動が困難になるような事態ですよね。

手術の経過は良好だそう

そんな尾木ママの手術ですが、結果は良好なようで8月15日に手術をして8月25日には無事退院をしたということです。

入院が長引いているとこちらも心配になりますから、無事退院できてよかったですね。

ただ、こうした頚椎部分の問題なのか9月末には
店頭をしてしまい顔に大怪我を負ってしまったということです。

やはりまだ完全回復といったところまではいかないみたいですね。
でもこの転倒の後に病院へ行ったそうですが特に問題がなかったみたいです。

レントゲンやCTスキャンでも特に異常がなかったそうなので、
今後もマスコミなどへの露出は期待できますね。

元気そうに見える尾木ママも、もう67歳。
高齢の域に入ってきていますから、体調管理もしっかりして病気を早く克服してほしいところです。

尾木ママの講演料は40万円!?

テレビなどにひっぱりだこな尾木ママ。

各地で教育に関する講演もしているのですが
その講演料も激高な様です。

普通の教育関係の講演では5万〜10万円前後が相場ですが
尾木ママはなんと30万円程度で受けたりするそうです。

数時間の講演で数十万円を稼ぐというのはさすが有名人といったところでしょうか。
これを年間20回もこなせば普通のサラリーマンの年収並になりますよね。

もしテレビからの露出が減ってもこうした講演活動をやっていくだけで食べていけそうです。

だからこそ尚更歩行が困難になるような状況は回避したかったのでしょう。
入院し手術までしたのですから回復をして以前以上の活躍をしてほしいところですね。