香川真司の年俸が4割減!マンUからドルトムントに再移籍で復帰したら年収激減しちゃった

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マンチェスター・ユナイテッドからドルトムントに出戻りの形で移籍をした香川真司さん。

マンチェスター・ユナイテッドの2年目ではまともに試合に出られなかったため
ドルトムントに移籍をしたことは正解だったと言われています。

実際に復帰初戦でゴールを決めるなど、以前ドルトムントにいた時と同様の活躍をしています。

しかしその裏で、年俸は激下がりしてしまっているのをご存知でしょうか。


香川真司

年俸5億円超えから3億円ちょっとに激減

マンチェスター・ユナイテッド時代、香川真司さんの年俸は300万ポンドでした。
日本円にするとなんと5億1,000万円!
1年間にサラリーマンの一生分以上を稼いでしまっている状態です。

しかし、ドルトムントに移籍をした時は250万ユーロに下がってしまいました。
まあ250万ユーロといっても3億4,000万円ほどあるので普通のサラリーマンやサッカー選手と比較するとかなりもらってはいますけど。

ニュースの報道では、ドルトムントに請われて再移籍をしたという話ばかりでしたが
こうやって年収が下がってしまっているところを見ると
香川真司さん側もどうしても移籍をしたかったということのようですね。

CM出演などの分を含めると年収は4億円くらい?

有名で人気があるスポーツ選手にとって、収入はクラブチームの年俸だけではありません。
日本代表で勝利をすると勝利給をもらえますし、CMに出れば出演料がもらえます。

これらの収入はクラブチームとどういった契約をしているかにはよりますが、
基本的には香川真司さん側にそのまま入ってきます。

香川真司さんは、現在キリンだったりソフトバンクのCMなどに出演しており
それらからの収入が数千万円と言われています。

そのため、通常の年俸の3億4,000万円にこのCM料を加えると
大体4億円を少し超える程度の金額になると想像できます。

マンチェスター・ユナイテッド時代の年俸だけで5億円超えという状況を考えると
年収は1億円前後減ってしまう計算になります。

1億円、年収が低くなるというのは結構痛手ですよね。

けれどそれを承知の上でドルトムントに移籍をしているのですから
相当の覚悟があるのでしょう。

是非今期のシーズン大活躍をして、また年俸を5億円以上稼ぐ様になってほしいところですね。